埼玉県に伊奈町学園店がグランドオープンしました。
皆さん就職活動は順調でしょうか?
2020年入社の渡邉です。
中途入社で7月で丸6年です。
ご報告がおそくなりましたが、伊奈町学園店が6月5日にグランドオープンしました。
社員主導で計画される出店を店舗webとは違う視点で見て行きます。
計画段階から振り返って行きましょう。

現地調査は、1月まだ不動産会社様の事務所として使われている処にお邪魔しました。
そしてレイアウト、パース、建築図と作成されて行きます。
買取専門東京市場では、施工標準仕様書というものがあり、店舗を出店するにあたり使用する材料や製品型番が指定されています。

店舗外観のデザインパースです。
そして室内のレイアウトです。

具体的に立上げを担当する店長とレイアウトを打合せ決定します。
完成した店舗を見て行きます。

外観正面の完成写真です。
パース通りに仕上がっていますね。
そして店舗内部を見て行きましょう。

お客様をお迎えする接客ブースです。
現在ではコンビニなどでも当たり前になりつつあるデジタルサイネージを1号店オープンより採用しています。

お待ちいただくお客様のスペースです。
昨今はセキュリティ装置を外部より見える位置に配置し、防犯対策しています。
また高感度カメラを配置しています。
どの位高感度かと言いますと名刺の住所が読めるほどの高感度です。
続いて夜の店舗を見て行きます。

ロードサイド店舗ということもあり、店舗の輪郭、建物が浮かび上がるように照明が配置されています。環境に配慮し、すべてLED照明を使用しています。
石油問題以前に蛍光灯の生産中止による納期が問題になりました。11月発注時点で3月以降の納期未定。
九州の電気屋さんにもご協力いただき何とか間に合いました。
最終段階では、塗装工事に影響が出ましたが何とかオープンにこぎつけることができました。
そして買取専門東京市場の特色のひとつ。
自分たちでできることは何でもトライします。

アスファルトに自分たちでラインを引いています。
道路や駐車場に引かれている素材と同じです。
実は私自身も初めての挑戦です。

バーナーで圧着して行きます。
続いて店舗の場所を見て行きます。

ナショナルチェーンの一角に店舗があります。
この出店は、豊春店にご来店いただいたお客様とのご縁から物件取得に至ったものです。ナショナルチェーンが並ぶ立地でありながら当社の出店計画に合わせてご契約いただけたことが、大きな決め手となりました。
不動産会社様の移転も弊社の出店時期に合わせていただくなど感謝としか言いようがありません。
これまで「買取専門東京市場」の新店舗出店にあたっては、野村不動産様をはじめとする大手ディベロッパー様や信託銀行様、東武鉄道グループの東武ストア様、鹿児島県を中心にスーパーマーケットを展開されているタイヨー様、大分県内初出店のお声掛けをいただいた大分交通様など、多くの企業様にご協力をいただいております。
中には、約1年にわたり出店をお待ちいただいたケースもあり、当社の理念や店舗運営にご理解・ご賛同いただけたことは、社員一同にとって大きな励みとなっています。
また、すでにご案内している石川県金沢市の案件をはじめ、現在進行中の駅ナカ案件やショッピングモール案件においても、「買取専門東京市場に出店してほしい」とのお声をいただき、関係各所のご協力のもと計画が進んでおります。
全国的な知名度という点では、まだ発展途上の部分もありますが、こうして多くの企業様や地域の皆さまから信頼をお寄せいただきながら、一歩ずつ出店エリアを拡大しています。
私自身、今回の伊奈店立上げを通じて、店舗が一つ誕生するまでには多くの方々のご協力や信頼があってこそ成り立つことを改めて実感しました。店舗づくりは決して一人ではできません。多くの人の想いをつなぎながら形にしていく過程には大きな責任がありますが、その分完成したときの達成感も格別です。
当社では、経験や年次に関係なく、こうした店舗開発や出店プロジェクトの最前線に関わる機会があります。私自身も大きな挑戦の機会をいただき、多くの経験を積むことができました。
自ら考え、行動し、仲間とともに形にしていく。その積み重ねが、自身の成長と会社の発展につながっていきます。
まだ完成された会社ではありません。だからこそ、一人ひとりの挑戦が会社の未来をつくっていきます。これから社会へ羽ばたく皆さんにも、ぜひ当社でさまざまなことに挑戦していただきたいと思います。皆さんと一緒に成長し、未来を創っていける日を楽しみにしています。