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年商20億円の通過点から贈る
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代表取締役会長 西元 秀行Nishimoto Hideyuki

代表取締役会長 西元 秀行

誰かの指示で回るだけの歯車か。
自ら動き、未来をつくる“原動力”になるのか。

私自身、社会人のスタートは大手ガラスメーカーのグループ販売会社でした。現場での下積みから営業、支店立ち上げまで経験し、その後、売上も利益も回収もトップクラス。しかし当時の私は、会社の財務や損益の仕組み、支店の固定費、変動費はおろか電気代、水道代すら理解していませんでした。その結果、突然の「廃業」という現実を前に、自分の無力さと“数字を知らない経営は成り立たない”という事実を痛感することになります。そう、ただの自己満営業課長だったのです。 
その後、今や誰もが知るリユース事業会社へ転職。そこで出会ったのは、手書きの損益計画、損益実績、経営指標。まさに目から鱗の経営スタイルです。この経験は、後の私を形作る大きな礎になりました。その後、株式公開を機に退職。満を持して自分の事業を立ち上げますが、失敗に終わります。
「自分に何が足りなかったのか」「会社はどうあるべきか」絶望と反省の中で徹底的に考え抜き、挑戦し続けた結果、今の私たちの経営スタイルが生まれたのです。入社初日から「歯車」ではなく「動力」として働く。その本当の意味を体感してください。

HKSビクトリージャパン社員

経理課のない会社の意味
〜本部栄転という言葉のない会社〜

私たちの会社には、経理課も、本部への「栄転」という概念もありません。なぜなら、店舗や各セクションの責任者が、経営者と同じ視点で仕事を進めるからです。
店長は、売上・経費の管理はもちろん、広告戦略、人財採用、さらには資金繰りまで、事業運営に関わるあらゆる判断を自らの裁量で行います。
月次の損益計算書や貸借対照表も店長自身が作成し、数字と向き合いながら店舗の未来を描いていきます。(難しく構える必要はありません)
店長や育成担当者になると、採用や昇給の決定権も持ち、広告費の配分も自分で決めることができます。まさに「現場第一主義」という考え方です。とはいえ、最初からすべてを完璧にこなせる必要はありません。初めは育成担当者が伴走し、疑問や不安はいつでも相談できます。そうして学んだ経験を、次は自分自身が後輩へ受け継いで行き、次の新しいセクションを作って行く。これが、私たちの会社の成長のあり方です。

HKSビクトリージャパン社員

単純明快な管理会計の仕組み

私たちの管理会計は、驚くほどシンプル。
「売上-仕入-経費=営業利益」いわゆる“値決めは経営”と言われるように、この3つの要素はすべて店長の裁量で決定できます。そして会計の基礎となるのは、たった2つのエクセルファイルだけ。

もし買取資金が不足すれば、店長は本社へ資金移動を依頼します。これは経営者にとっての“資金調達”そのもの。稟議も承認フローもなく、必要な資金を即時に調達し、それを仕入れへ投じて売上化します。ひと月の運用で得た利益は、調達資金とともに本社へ戻す。この一連の流れを店長が主体となって進めます。

経費のコントロールや支払いも店舗で行い、損益(PL)での利益と、バランスシート(BS)で実際に増減したキャッシュの差異、その要因まで自ら把握します。この店舗単位の仕組みは金融機関の担当者も税理士さんも驚きのスタイル。
数字は自動で出てくるのではなく、店長が毎日コツコツ積み上げていくものです。だからこそ、数字に強くなり、経営の考え方が自然と身につきます。お店を動かす“原動力”として働く経験が、ここにはあります。 

HKSビクトリージャパン社員

税理士が認めた、現場主導の経営力
簿記未経験から始めて、“数字に強い店長”になる場所

以下は、顧問税理士の先生が月次チェック時にくださったコメントです。

『月次報告書と売上表に一切の不一致がありません。
店舗間の資金移動も多いにもかかわらず、1円のズレもありませんでした。これほど正確な月次報告書を作れる組織は他にありません。
心より感謝いたします。』

会計・税務のプロからのこの言葉は、私たち社員にとって最大の励ましであり、自信にもつながっています。

冒頭でお伝えした「目から鱗」の話には続きがあります。当時の幹部会議では、経理から示される数字と店舗でまとめた数字に乖離が生じていました。つまり、現場の損益と会計上の損益がリンクしないまま、それぞれ別々に走っていたのです。

原因は、様々ありますが、この経験を踏まえ、私たちは「店舗ですべて完結し、そのまま会計ソフトに反映できる仕組み」を構築しました。

店長たちの多くは、簿記や経営を学校で学んだわけではありません。しかし現場で数字を扱い、毎月の財務を自ら作り上げていくことで、会計力も経営観も自然と身についていきます。
これほど実践的に財務を学べる環境は、ほとんどありません。まさに“最高の舞台”だと胸を張って伝えられる仕組みです。

HKSビクトリージャパン社員

自分への最大の投資場所
20代の一歩は、10年後の千歩になる。

一歩を踏み出した人ほど成長が早いのが、私たちの会社です。とはいえ、成長のスピードは自分自身で選べます。できたから自信になる、できないから自信を失う──ではなく、できてもできなくても、明日もまた一歩を踏み出す。その積み重ねこそが本当の自信につながっていきます。

将来、会社経営に挑戦したい人。小さくても自分の店を持ってみたい人。FCオーナーを目指す人。故郷で事業部を立ち上げ、将来は分社長を目指したい人。ここには、挑戦した分だけ可能性が広がる環境があります。家庭の事情からパートから始めて少しずつできることを増やし、店長を目指すメンバーもいます。

新卒で店長を目指す人も、40〜50代で入社してくる人も、スタートラインは同じです。ただし20代の皆さんには約20年という“伸ばせる時間”があります。40代で入社すれば、その20年分を一気に積み上げなければいけません。しかし、背負うものがある人は覚悟が違う。その真剣さに、何度も心を動かされてきました。

あなたの挑戦は、未来のあなた自身の「経営力」を育てる最良の投資です。ここで踏み出す一歩が、必ずあなたの人生を大きく動かす原動力になります。

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