新店 伊奈町学園店工事開始です。
皆さん就職活動は順調でしょうか?
2020年入社の渡邉です。
中途入社で7月で丸6年です。
中途入社、第2新卒が占める当社では、20代から50代のさまざまな経歴の人財が活躍しています。私が入社した当時は、新型コロナウィルスの感染「第2波」の到来による不安と、経済活動再開の模索、そして甚大な豪雨災害が重なる非常に困難な状況でした。
特に熊本県の球磨川を中心に記録的な豪雨となり、弊社の社員の住む地域も死者・行方不明者が多数出る甚大な被害が発生しました。コロナウィルスによる緊急事態宣言解除後の感染拡大など、現在も続く新しい生活様式への適応が本格化した転換期でした。
会社も先の見通せない状況下だったと思いますが、確か現会長から電話をいただいてとんとん拍子に採用が決まった記憶があります。自身としては豊春駅西口店に続く2店舗目の立上げに関わらせてもらっています。
この出店は、豊春店にご来店いただいたお客様とのご縁から物件取得に至ったものです。ナショナルチェーンが並ぶ立地でありながら、当社の出店計画に合わせてご契約いただけたことが、大きな決め手となりました。
これまで「買取専門東京市場」の新店舗出店にあたっては、野村不動産様をはじめとする大手ディベロッパー様や信託銀行様、東武鉄道様のグループ会社で沿線を中心にスーパーマーケットを展開されている東武ストア様、鹿児島県内を中心にスーパーマーケットを展開されているタイヨー様、大分県内初出店のお声掛けをいただいた大分交通様など、多くの企業様にご協力いただいております。
中には、約1年にわたり出店をお待ちいただいたケースもあり、当社の理念や店舗運営にご理解・ご賛同いただけたことは、社員一同にとって大きな励みとなっています。
2026年1月に入社した田中さんは、約2年間にわたり当社のWebサイトを見続け、転職を検討されていたそうです。その想いを胸に入社し、現在は大きく活躍されています。学歴や経歴、年齢に関係なく、入社したその日から全員が同じスタートラインに立てる――それが当社の特徴です。
前置きが長くなりましたが、資材価格の高騰や製品の供給不足、職人不足といった建設業界の厳しい状況を乗り越え、いよいよ工事がスタートしました。

早朝からさまざまな職方さんが集まり作業開始です。

比較画像です。墨出しから壁の造作まであっという間です。
違う角度から

半日でここまで施工できました。
これから壁に電気の配線をしていきます。

外観正面の完成予想図です。
地域の景観条例に配慮しながら、コーポレートカラーを活かしつつ、ナショナルチェーンの一角として、自治体の環境部門とコンセンサスを図りながら計画を進めてまいります。
こうした一つひとつの取り組みは、決して派手ではありませんが、地域に根ざした店舗づくりには欠かせない大切なプロセスです。
当社では、経験や年次に関係なく、こうした現場の最前線に関わる機会があります。
自ら考え、動き、形にしていく――その積み重ねが、自身の成長と会社の発展につながっていきます。これから社会に出る皆さんと、同じスタートラインで挑戦できる日を楽しみにしています。