吾平山稜
現在は、宮内庁書陵部の管轄になっている吾平山稜。
神秘的な森の中の流れる澄み切った川には多数の鯉が優雅に泳いでいる。
散策すると心が浄化される気がする不思議な場所です。
1874年(明治7年)7月、宮内省により、鹿児島県鹿屋市の吾平町上名にある皇族陵が、吾平山上陵に治定されたという。
歴史を紐解くと「吾平」の初出は720年の歴史書『日本書紀』の吾平山上陵に関する記述鵜戸の窟とも呼ばれており全国でも珍しい岩屋の陵で、この窟のある山は鵜戸山と呼ばれているそう。
「小伊勢」ともいわれ、昭和10年)には昭和天皇が、1962年(昭和37年)には皇太子(第125代天皇上皇明仁)・皇太子妃(上皇后美智子)が参拝している。
由緒ある場所です。
鹿児島中央店在籍時に撮影した動画で、市内の喧騒から離れ心を落ち着かせる場所でもあります。
(投稿者/Dプラザ大分店/丸岾)